<   2015年 09月 ( 18 )   > この月の画像一覧

⑤みくりが池~弥陀ヶ原~

c0260463_847421.jpg


一度歩きたかったので ちょうど紅葉の時期ですし ゆっくり散歩をすることに

Moreお天気でよかったです
by kiginoku-kan | 2015-09-29 07:59 | | Trackback | Comments(3)

④雷鳥荘へ下山

c0260463_7361416.jpg


この青い空 でも寒くって・・

Moreもったいない下山
by kiginoku-kan | 2015-09-28 13:33 | | Trackback | Comments(2)

③別山 ~雷鳥荘へ

c0260463_16594583.jpg


  大汝山 3015m

c0260463_17171676.jpg

本日は岩には登りません 安全で ゆったりとです!

c0260463_17193539.jpg

振り返って

c0260463_17213614.jpg

富士の折立 やっぱり登ろう!

c0260463_1725465.jpg

真砂岳へ進む尾根道 大好きな場所 (でもここは事故があったところ注意して進む)

c0260463_17264060.jpg

お天気よく最高 でも寒いこと・・・

c0260463_17273461.jpg

c0260463_1728122.jpg


  大走り を降りて行く二人 あまり見かけないのですが・・・手を振ってくれました

c0260463_17292529.jpg

 私は別山に進みます (結構しんどく 歩くリズムが一人なので狂ってしまうのでしょうね)
 でもいくらしんどくてもよろついても ここなら大丈夫で安心とは言えませんが ゆっくり楽しみながら歩けます

c0260463_17322977.jpg


   振り返って 下山してきました

c0260463_17334124.jpg

一の越しへ向かわれるのですね
みなさん 冬姿

c0260463_1735255.jpg

  10時半 真砂岳
c0260463_17425781.jpg

c0260463_174346100.jpg
c0260463_17435981.jpg
c0260463_17441326.jpg


c0260463_17374932.jpg

別山 到着 (12時) 寒くって・・
北峰に行きましょう
c0260463_1739916.jpg
c0260463_17392740.jpg

八つ峰 くっきりと こちらからはロープワークで登ります

c0260463_1748522.jpg
c0260463_17484593.jpg
c0260463_1749165.jpg
c0260463_17491753.jpg
c0260463_17495637.jpg


時間がいっぱいあるので ゆっくりゆっくり 自分の時間を楽しんで

c0260463_17501014.jpg
c0260463_17502294.jpg


さあ御前小屋方面に 行きましょう
c0260463_17523796.jpg

c0260463_1864528.jpg


  何度も振り返ってしまいます (穂高の時は 振り返らなかったようなただただ前を向いてました)
c0260463_18131644.jpg
c0260463_18133848.jpg

剣山荘 剱沢小屋 警察署 みえてますね

c0260463_18163560.jpg

  剣山荘に向かわれるのかな 明日は剱岳?お天気もよさそうです
c0260463_18165545.jpg


 この辺りで3年前ぐらいに結婚式あげられてたそうです
 お二人は今も山を登ってられるのかな

  ④雷鳥荘に続く
by kiginoku-kan | 2015-09-28 10:58 | | Trackback | Comments(4)

9月28日 雄山~雷鳥荘へ②

c0260463_16284614.jpg


  雄山 後ろに 槍 穂高 見えてます 富士山もお顔を出してくれてました

  雄山も結構岩場を登りますが なんと安全で(気を抜くと勿論いけません)
  その割にはしんどいのはどうしてかな・・

  

More楽しく時間を使いながら歩く
by kiginoku-kan | 2015-09-28 05:26 | | Trackback | Comments(2)

9月27日立山へ①

c0260463_15384648.jpg


今年もお札を納めに 行ってまいりました

More大好きな立山へ
by kiginoku-kan | 2015-09-27 06:21 | | Trackback | Comments(2)

9月23日 愛宕山

c0260463_172378.jpg


本日は愛宕山22K歩くを誘われました

昔の私なら 不参加 (以前一度登ってロングでしんどいのを知っております)
しかし 縦走から帰ってから いろいろと思うことが・・・
ミトコンドリア のこともあるし ロングコースをあえて挑戦です

More今日のメイイベントは 登山ではなく・・」
by kiginoku-kan | 2015-09-23 07:20 | | Trackback | Comments(3)

六甲山へ

c0260463_19324690.jpg
c0260463_1933911.jpg


新幹線乗り場8時集合で 本日は体力作りに登山をすることに
玉井さんは お仕事が入り お休み 残念ですー
(二人なら 引きずりまわされそう・・不安・・)

c0260463_19351070.jpg


神戸の街 いつ見てもいいですね

c0260463_1936879.jpg

今日は前回婆谷へ行き すごい目にあったそうなので間違わないように

旧摩耶道階段登って左 の目印で登ります 

c0260463_19373358.jpg

さっそく 登りです

c0260463_19382677.jpg

   (やれやれ しんどいことを・・・

    本日は「しんどい」 「まだ?」 は絶対に言わないと誓って出てきました
    「しんどい」 と発言することで耳から聞いて 余計しんどくなると思い・・
    これからはその言葉は使わないように とその訓練も兼ねて・・
    しかし  態度に出てますね・・」

c0260463_19411741.jpg

c0260463_1942351.jpg

分岐 学校道でなく 摩耶山頂上へ向かいます

c0260463_19431067.jpg


  しんどそうですね 決して言葉には出してないです!

c0260463_19443768.jpg

合流しました 青谷道
休憩!!  つめた―いゼリーを食べました (本日のリュックは8Kぐらいかな これも訓練)

そこへ1週間に3度は歩いてると 83歳のおじ様が

c0260463_1947661.jpg


  なんと体の柔らかいこと・・柔軟性があると怪我もしにくいのですね 私はカチカチです

c0260463_1948922.jpg
c0260463_19482316.jpg

いつもの記念写真を写してると

c0260463_1949250.jpg

お知り合いの 女性が来られ
今日は早く帰るから お茶はできないよ――
声掛けあい  毎日楽しく顔なじみになられてるようですね 

さあ急ぎましょう ここから天狗道 行者道へ

前回玉井さんと間違ったのはここかららしい (間違っても婆谷には行きたくない!)

途中でご夫婦に出会い 少しアドバイスをもらい

二人で・・岩場がいいね・・・冒険や! (ついこの言葉にのってしまう・・いけないな・・でも冒険でしょう!)

すると 岩場が…でも登れるし・・

c0260463_195415100.jpg

でもね あのご夫婦はこんなところ登らない 引き返そう!
 (今日はどうしたんだろうね・・軌道修正してくれましたよ)

c0260463_19532993.jpg
c0260463_1953418.jpg


 ちょっとびっくりの写真  後で削除しましょう 見てください なんでしょう・・・
c0260463_19574965.jpg
c0260463_195817100.jpg
c0260463_19582224.jpg


この道ええわ―― 玉井さん今日 来ればこんなにええ道なのに!

c0260463_19592665.jpg
c0260463_19594395.jpg


六甲は 山も深いし ええです ホントにこのコース最高!!10時

c0260463_201979.jpg

でも摩耶さんは遠いな・・(「しんどい」はいうてません「 まだ?」もいうてませんが
太郎さんが もうすぐ! もうちょっと! これが最後の登り! と言うてくれてます・・察するのかな)

c0260463_2031359.jpg

菊星台 到着誰もいない・・・

c0260463_2042383.jpg
c0260463_2044013.jpg
c0260463_2056100.jpg


 とってもかわいい赤ちゃんと家族に出会いました

さあ お昼御飯だよー11時

c0260463_208125.jpg


  うわーーー お初 柿! 梨!   リンゴに缶詰・・・
c0260463_209067.jpg


  私も 持ってきた――
c0260463_20103348.jpg

  そうめんだよ 氷もだよ! 

c0260463_2095296.jpg

c0260463_20111139.jpg

 梨も剥きましょう  柿も 
コーヒーも入れてください!
c0260463_20121916.jpg


おいしいランチをいただきましたよ
玉井さん どうして来なかったの・・・婆谷じゃないし コースも良かったし お昼もおいしいのに・・・

c0260463_20133462.jpg

1時間もゆっくりしました 急ぎましょう
小学生が 遠足かな・・・

c0260463_20154426.jpg


さあ出発――12時

c0260463_20164180.jpg


c0260463_20171251.jpg

小休止 羊羹を食べる  六甲山ホテル
c0260463_20182656.jpg

ポカリ水分補給

頂上に出てのお歩きのほうが 休憩が多く 楽でした
c0260463_20202593.jpg

バス停があります (25分間隔です)

 タクシーも呼べます コンビニもあります 郵便局も 泊まれるホテルもあります
 安心です



c0260463_20193036.jpg

そしたらまたね!バスでお帰り~~~

そんなへなちょこではありません 歩きます

c0260463_20233077.jpg


  旧館六甲ホテル
c0260463_20265247.jpg

元気だね・・・おりの中のお猿さんだね キャッキャ!

c0260463_20253872.jpg

 飛行機事故の記念碑

c0260463_20283067.jpg

テラスの アート建物

c0260463_20291821.jpg

もうすぐね

c0260463_20294785.jpg

ソフトクリームを ご褒美にいただきました ありがとうございました―
最高のおいしさですね!

c0260463_2030294.jpg


ご自分も満足!

c0260463_20313536.jpg

紅葉谷に入ります

ツリブネソウが咲いてました

c0260463_2035067.jpg


川らの石も バランス良く渡れます 以前のようにドボンしません!(気合いだ!)

c0260463_203666.jpg

分岐に出ました

c0260463_20372069.jpg


昔の標識が ここまで埋まってます

c0260463_20375910.jpg

すっかり景色が変わってます

c0260463_20384964.jpg


何?? ここのぼるの?? ジャンダルム以上にもろい・・恐ろしい・・
あの日をふと思い出しました

c0260463_2039582.jpg


川らの石は もうはまらないです! 何も怖くない はまったって濡れるだけじゃないですか

c0260463_20405798.jpg


ギョッツ! またですか??これは無理・・引き返すの?

c0260463_20421290.jpg


c0260463_20424811.jpg


これはだめでしょう・・・ 工事進まないですね

c0260463_2044879.jpg

c0260463_20442919.jpg

さあ急がなきゃ 4時のバスです 3時54分
c0260463_20452346.jpg

金の湯で記念撮影 3時56分

c0260463_20462316.jpg

間に合った!
c0260463_20464510.jpg


c0260463_20433521.jpg


c0260463_20471557.jpg


最後にコーヒーを飲めなかったけれど 今日もありがとうございました

  (来期の夏に向けて  いまからもう頑張り続けないと・・・・・・・)   完
by kiginoku-kan | 2015-09-21 19:55 | | Trackback | Comments(0)

⑨白出沢コースで

c0260463_1837188.jpg
c0260463_18371713.jpg


雨は降ってませんが風がきつく雲の中 寒いです
西穂高に向かわれる人もいるようですが・・・

白出沢コースも危険なところで何人もの方が亡くなられてます
以前奥穂に来た時 土砂降りの雨で 一日小屋停滞をしたぐらいです
今日は雨はまだ降ってないので 行くことに

昨日の3人のおじ様達も槍に行くいのをやめて 下山されることに・・
昨夜お別れしたのですが もう一度お別れをして先に出ました

c0260463_18415389.jpg

白出沢コース 4:30 出合から1:30 新穂高ロープウェイ 7時間
登りは9時間

c0260463_1844103.jpg

足元は岩がゴロゴロで歩きにくく ペンキ印が 崩落・増水などで 他の場所へ・・・
c0260463_18455068.jpg


みんな好き勝手に下山

c0260463_18463387.jpg
c0260463_18465211.jpg
c0260463_18471326.jpg

少し休憩して お弁当を食べたり (昨日何も食べずだったので それぞれいっぱい食べてます)

オヤ 3人のおじ様組みに 抜かされて ここでもさようなら――

c0260463_18485674.jpg

ガすってって なにも見えなかったのですが ここは谷底のような
ガレ場です 危険です 落石の音もします

c0260463_18501663.jpg


  山に入れば
  一瞬一瞬がすべて意味を
  持ってます
  だから街で何となく過ごす
  一日よりはるかに生きていると
  いう実感が湧くのです

      橋本貞幸 23歳 1985年3月29日没 大阪大学山岳部

  23歳は若すぎます
  いくつでも山で死んではいけないと思います
  「山で死ねば本望」 と言われますが 決してそうではないと思います
  
 今回の縦走も 一瞬一瞬が本当に意味を持ってました
 
 今こうやってこの石碑を見れることにも 生きてる実感を感じさせられました

c0260463_1938347.jpg

さっき 集落があると思い 急いだら・・・がれき
私だけでなく 玉井さんもそう思ったそうで・・・ついに幻覚????
荷つぎ小屋跡  ここで荷物を持ち上げ 交代したそうです

c0260463_19413527.jpg
c0260463_1942935.jpg
c0260463_1942293.jpg
c0260463_19424855.jpg
c0260463_19432084.jpg
c0260463_19434242.jpg

あの三人のおじ様たちが休憩されてたところで 私達も休憩 また「じゃあさようなら」を言う
鎖や ロープがあるところは からなず握りしめて
c0260463_19455158.jpg

 やっとやっと全て解放された穏かな道に出ました
c0260463_19461250.jpg


きな粉節を聞きながら歩く(心地よく耳に・・霞沢のぼろうよ!)

c0260463_1947175.jpg
c0260463_19471531.jpg


  どれだけ大きいリュック?
c0260463_19475538.jpg


また出会ったおじ様達 穂高平小屋前

コーヒーを・・コーヒーをください  コーヒーおかわりしました
月見饅頭もおいしかった――
 
c0260463_19493211.jpg

 きな粉餅・・・・やっとやっと食べれる!!!
 柔らかくって とってもおいしかったです!

c0260463_19501836.jpg

お土産にひと袋もtらいました

3人のおじ様たちは先にまた出発 
今回も槍までの縦走をだんねんされて 前回はお盆明けに来た時はお天気が悪く断念  
でも今回まあ無事に私達も降りれてよかった といわれて  ここでお別れもうこれが最後かな・・

c0260463_1953180.jpg

平和に歩けるって ホント平和がいい 穏かに生きること 一番むつかしい


c0260463_19535119.jpg


登山道から出ました   この少し前に おじ様3人様を追い越す またさようならを言う  笑いながら

c0260463_19551273.jpg



新穂高ロープウェイ乗り場に来ました  おわった!
 (この日も奥穂高付近で 滑落事故があり お天気悪くヘリ救助も出なかったそうです
  穂高連峰 決して気を抜かず 山を甘く見ないで下さい)

いつものひらゆ温泉に入り


c0260463_19561149.jpg

きな粉さんともここでお別れ

c0260463_19572225.jpg
c0260463_19575421.jpg


    今年は3回  また来期 も元気でこれますように 

                     完
by kiginoku-kan | 2015-09-13 07:34 | | Trackback | Comments(0)

⑧穂高山荘 

c0260463_170497.jpg
   
   6時45分 食事

  
6時に小屋に入れた時は
緊張がほぐれ・・・座り込みました

今回
P1を過ぎて 鎖場で
先に行かれる人を待ってられた カメラを持った男性が
太郎さんと私に半分振り向かれ 「私が降りて合図したら降りてください」
と鎖を降りて行かれました
結構鎖が ガチャガチャと音を立ててました

そして 下について 二人の目の前で 滑落されてしまいました

あまりにもショックで 今1分もたたないのに
ひょっとしたら 怪我の状態でと祈るばかりでした
でも あの落ち方では・・・ でも少しの期待を持って・・・

とても慎重に 声をかけてくださったし
その方の前の人が下山する時も じーーっと見守ってられたのに・・・

警察に連絡して 近くにいたガイドさんが 現場まで行ってくれることに
私は 帰ろうと・・・
でも ここまで来てて みんなに帰ろうというのも・・
今その鎖を 持っておりないといけないのです
太郎さんに下に降りないで 少しずつ一緒に降りてくれるように頼み 下山しました
そこは足場が悪いのでもう少し広い場所まで移動して
足は両方つってしまって・・・薬を飲む手も震えるし少し休ませてもらいました

ここから先の 岩場は 私には体を離し足場を見ることもできない・・
一歩間違えば・・・その恐怖との戦いでもありました

若い二人の キャピ キャピ された声があってとても救われたような・・
こころが折れたら もう歩けない状態でした
勿論いつもの山の雰囲気ではないし 半端でない岩場の登り下り
酸素も少ないしとても苦しかった でも心がおれたらのほうがいちばん怖かったかもしれない


きな粉さんには もう声をあげて命令口調で 足場の確保場所を
玉井さんは いつも後ろについて下さり、どんなに心強かったか・・
太郎さんは いつもは手を貸してくれないのに 今回は手を出しなさいと
何度も引っ張り上げてくれました 
また馬の背では  足場確保してくれました

若いお二人は 本当に場を明るくしてくださり 笑うこともいっぱいで 

本当に本当に 今回のチームは最高のメンバーでした
このメンバーの一人でもかけてたら 縦走できてなかったと思います

みなさんに 感謝です ありがとうございました


山は一瞬にして人を飲みこみ 何事もなかったような静けさに戻る 


亡くなられた方の 御冥福をお祈りいたします

  


とも子さんが足が筋肉痛 
c0260463_1713279.jpg


 3人の極悪堂マッサージ師 勢ぞろい 
チョット混み過ぎで 今回は なしということで お休みなさいです


 

    明日は帰りましょう ⑨に続く
by kiginoku-kan | 2015-09-12 18:59 | | Trackback | Comments(0)

⑦馬の背から奥穂へ

c0260463_19323568.jpg

「ウマノセ」 カタカナで丸印で
ここから登って行きなさいの印

タロさんが 鼻を真っ赤にして待ってくれてました (私には馬ノ背の恐ろしさが分からなかったのでした)

ここから登るから まっすぐに上がってー  と言われ
??????状態

More本当の恐ろしさ
by kiginoku-kan | 2015-09-12 16:25 | | Trackback | Comments(0)